2007年11月12日

小豆島でゆっくりと熟成させた再仕込み醤油

小豆島のヤマロク醤油が作る「鶴醤(つるびしお)」(醤油の醤を”ひしお”と読みます)は、もろみを絞っでできた醤油を、木桶でさらに2年間熟成。発酵・熟成の二度のサイクルを経て再仕込醤油は生まれます。

原材料を削らず、時間を削らず、ただ微生物の活動に委ねたこの味を、人々はかつて甘露醤油と呼びました。化学調味料無添加の、風味濃厚な醤油と、丹波黒豆仕込みの醤油。

小豆島でゆっくりと熟成させた再仕込み醤油
約400年もの歴史をもつ小豆島の醤油づくり。
一般的に、食塩水に大豆と小麦で作った麹を仕込み、一年以上熟成させた「もろみ」を搾ると醤油ができあがります。でも、小豆島の醤油蔵・ヤマロク醤油の「鶴醤(つるびしお)」はそこでできた醤油を再度杉の木桶に返し、もう2年間熟成させたもの。色、甘み、旨みのすべてが濃厚。化学調味料無添加の、本物の醤油の風味をお楽しみいただけます。同じく杉樽で仕込んだ、全国でも数少ない丹波の黒豆を使う「菊醤」とセットでお届けいたします。

小麦、大豆、塩だけを使用した昔ながらのお醤油。
お醤油は日本人の心の故郷の味。本物を毎日いただきたいものです。 大豆と小麦がもたらす旨味と甘さ。自然の力で生まれる味の極みをお楽しみください。

≪小豆島の杉樽仕込み醤油セット≫



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posted by 美味しん簿 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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