2014年12月10日

黄金ズワイ蟹(黄金蟹)の薀蓄話

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黄金ズワイ蟹という蟹はご存じだろうか? 昔は漁師さんが持ち帰り自家消費することが多く、市場に出回り一般市民が口にすることはなかった。しかし近年になって、テレビ番組で幻のカニとして紹介され、世に知れ渡るようになったのである。この黄金ズワイ蟹、正体はズワイガニと紅ズワイガニのハーフ(ダブル)で、半ベニとも呼ばれていた。1000枚に1枚獲れるかどうかの希少性だ。甲羅の色が黄色がかっており、角度によって黄金に輝くようにみえることから、黄金ガニ、黄金ズワイ蟹などと呼ばれ、幻の蟹として珍重されている。見た目は紅ズワイガニそっくりだが、本ズワイガニのDNAを半分引き継いでいるためか、腹側はズワイガニのように白いのが特長だ。



黄金ズワイ蟹のおいしさ
ズワイガニとベニズワイガニのハーフというだけあって、両方のカニの良さを受け継ぎ合わせ持った濃厚な味わいと複合的な美味しさがその身にぎっしりと詰まっている。紅ズワイのような濃厚な甘みと、ズワイガニのような透明で弾力のある身肉と上品な甘さを兼ね備えた黄金がにの刺身、そしてたっぷりと詰まった濃厚な蟹味噌に、昔は漁師達が独り占めしていたというのも思わず納得だ。





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2014年11月19日

ノコギリガザミ(どうまん蟹)の薀蓄話

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ノコギリガザミ(どうまん蟹)は、英名のマッドクラブまたはマングローブクラブが示すとおり、マングローブなどが育つ汽水域の泥の干潟に生息するワタリガニ科のカニである。日本では、主に漁獲されているのは浜名湖・高知県の浦戸湾・沖縄県の3ヶ所で、浜名湖では「ドーマン」とか「甲丸」と呼ばれています。甲らが丸いので「甲丸」、胴が丸いので「胴丸」、これがなまって「ドーマン・どうまん」というような名前がついたと言われているそうです。

ノコギリガザミ(どうまん蟹)のハサミは左右で歯の形状が違い、一方は餌を砕いたりすり潰したりする為の大きな歯、もう一方は餌を引き裂いたりちぎったりする細かい歯がついている。このハサミの構造はロブスターと同じ。ガザミの仲間では最大で、甲幅15〜25cmに達する。



★ノコギリガザミ(どうまん蟹)の味★ ノコギリガザミ(どうまん蟹)の味は、カニとエビのおいしい部分を足したようだと言う人がいます。また、美味で有名な上海ガニと似た形と味を持ち、とても濃厚で食べ過ぎると「のぼせる」ほど甘味や旨味が強く、一方で後をひかないのでいくらでも食べられるのです。12月中頃から3月の中頃までは特にメスの漁が多くなり、この時期は内子がタップリと入って最高に美味しい時期です。



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2007年12月11日

アサヒガニ(あさひ蟹)の薀蓄(うんちく)話

アサヒガニ(旭ガニ・あさひ蟹)の薀蓄(うんちく)話
旭ガニ(あさひがに)とは、縦長の甲が特徴の南方系の蟹です。日本では、四国・九州・沖縄がおもな産地です。肉量が多く、きわめて淡白な味なのでどんな味付けにも合い、世界各地で利用されています。旬は冬で、日本では宮崎の日向灘など九州南部で多く漁獲されます。甲羅内に白い身と黄褐色の中腸腺(カニミソ)が詰まっていて、塩茹でや鍋料理などで食べられる。美味なカニとして祝いの席などに出されることもあります。別名、カブトガニ、ヨロイガニ、ショウジョウガニ(猩猩蟹)などとも呼ばれます。



尻尾も生えてるし、なかなか独特の形状をしている旭ガニ(アサヒガニ)。気になる味の方は、エビに似た形状だからでしょうか?ほのかな甘みが売りで、カニ類の中ではさっぱりとしています。 特筆すべきポイントは、ずばり身の量です。茹でたアサヒガニをかぱっとあけると、見事なまでの身の量。いわゆる足を食べるカニとは違い、身をむく煩わしさ?から解放されます(中にはそれがいいと言う人もいます・・・)。

この蟹は、絶対見た目で損をしています。なんとも珍しいいでたちの旭ガニ(アサヒガニ)。茹でる前からすでに赤いし、カニと名前はついてるけど…カニ?と疑ってしまいます。とにかく甘いし、身がパンッパンに詰まっていて、食べ応えは十二分です。



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2007年12月10日

ブランド蟹・津居山がに(津居山ガニ)の薀蓄(うんちく)話

ブランド蟹・津居山がに(津居山ガニ)の薀蓄(うんちく)話
ブランド蟹・津居山がに(津居山ガニ)の薀蓄(うんちく)話

兵庫県北部を代表する津居山蟹は、青いタグが印象的な美しいズワイガニです。
幻の間人蟹(たいざがに)が獲れる全国的にも有名な丹後半島沖にあるカニの漁場には、間人港(京都 京丹後市)、浅茂川港(京都京丹後市)、津居山港(兵庫県 豊岡市)に所属する漁船達が11/6〜3/20の解禁期間中にカニ漁を操業しています。漁場で獲れたズワイガニを持ち帰る港により、各所属港のプラスチックタグが蟹に付与されて、それぞれ間人蟹(間人港)、津居山蟹(津居山港)、そして松葉蟹(浅茂川港,柴山港)といったように呼び方がかわります。



その中で津居山ガニ(ついやまがに)は、兵庫県北部(但馬地方)の津居山(豊岡市)の津居山港(ついやまこう)にて水揚げされた「ズワイガニ」のことです。この津居山港で水揚げされたズワイガニのみをを「ついやまがに」と呼びます。津居山カニ(ついやまがに)は近年注目されているズワイガニのブランドで、地名を呼び方につけた代表的な例(ブランドがに)です。津居山カニは、かに漁を行う所属船も多く、比較的安定した水揚げがあるのが特徴です。津居山の地元や温泉地でもある城之崎(城崎)、香住では、津居山カニを使う民宿や旅館が数多く点在します。また津居山から車で1時間もかからない距離もある、京都北部の久美浜町、夕日ヶ浦海岸(浜詰)、網野(あみの)でも津居山がにを食べさせてくれる旅館や民宿が増えています。津居山カニは、津居山港が丹後半島沖までのズワイガニ漁場に比較的近いので、その日とれたズワイガニをその日のうちに港に持ち帰る「日帰り操業」を行うことにあります(全てではありません)。つまり間人がにの捕り方とほぼ同じといっても良い程です。

津居山の一本船によって捕られた津居山ガニは、非常に鮮度が優れています。津居山ガニの証「青いタグ」は、もうすっかりお馴染みとなりました。比較的安定した水揚げを誇る津居山ガニは、但馬・丹後の数多くの旅館・民宿・魚屋などで広く利用されています。まだ活きたズワイガニや、日本海・山陰産のズワイガニ・松葉ガニを食べたことのない方にとって、この津居山ガニは非常にねらい目です。コストパフォーマンスも良いですが、これからだんだんと価格(セリ値)が上昇するかもしれませんので、食べれるうちに食べておくことをおすすめいたします。



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2007年11月30日

京都府丹後町の間人(たいざ)で獲れるブランドガニ「間人ガニ」

間人蟹・間人がに・間人かに・間人ガニ
日本最高峰ブランド「間人(たいざ)ガニ」。京都府丹後町の間人(たいざ)で獲られるカニは「間人ガニ」と呼ばれます。身の甘み、プリプリの食感、そして濃厚な旨み、すべてがふつうのズワイガニとは一線を画す、極上のカニなのです。水揚量が少なく「幻」とも評されるほど貴重で入手困難な冬の味覚の代表格!メスのズワイガニは「セコガニ」と呼ばれ、オスの漁よりもさらに短い2ケ月間で都会ではあまり見かけることはありません。セコガニは松葉ガニよりずっと小ぶりで、外子と内子があり、茶色の卵がたくさんの外子はあっさりとした食感とプチプチとした歯ごたえ、また甲羅の中の内子はミソとカニ子がまろやかに合わさった他にはない旨さです。

姿形、食感ともに別格!日本最高峰ブランドガニ
日本海の冬の味覚、といえばズワイガニ! ズワイガニには、獲れる地域によって松葉ガニや越前ガニといったブランド名がついていますが、この「間人(たいざ)ガニ」のように、港の名で特定されるカニは、さらなる格上ブランド。カニ好きをして「いくら出しても惜しくない」とさえ言わしめるほどの間人ガニ。その価値はやはり、プリッとハリのある身の極上の食感と、たっぷり濃厚な旨みにあります。

とにかく、身の甘みがふつうのズワイガニとはまるで違います。一度ほおばったら口中にあふれるほど、旨みが濃厚。それでいてどこか上品なあと味に、手は止まりません。ひたすら無言でカニにしゃぶり付く、そんな瞬間が待っています。



水揚げしたての新鮮さが、旨さのひみつ
間人ガニがここまで圧倒的な旨さを誇る理由には諸説ありますが、一番の理由は、「日帰り操業」が可能なことではないでしょうか。ほかの大きな港では、遠く沖合まで出かけ、だいたい3、4日間をかけて漁を行いますが、カニは本来、海から揚がった瞬間から、急速に身がやせて旨みが落ちていってしまうもの。その点、間人港は、丹波沖にある良質なズワイの漁場に最も近く、夜中に港を出港して、日が高くなり始めた頃には帰港できる距離。獲れたカニも新鮮そのものなのです。

それに、カニの選別が非常に厳しいということも理由のひとつ。揚がったカニは、船の上で、港で、そして競り場で、身の詰まりや色などの状態がすみずみまでチェックされ、多くの厳しい目が認めた、本当にいいものだけが競り落とされます。間人ガニは年々漁獲量が減っており、「幻」とも評されるほど。ますます貴重で、入手困難ながら、冬ならではのこの美味さは、ぜひとも味わっていただきたい、特別な逸品です。

活カニの調理法
「カニを生きたままで取り寄せたら、どう調理したらいいの?」という方のために、活ガニならではの調理法をいくつかご紹介します。まずは、焼き網に乗せて軽く炙れば、香ばしい香りがたまらない「焼きガニ」に。あつあつの鍋で満開の“花”を咲かせると絶品なのが「カニしゃぶ」。 そしてもちろん、ぷりぷりの身をそのまま楽しむなら、氷水にさっとくぐらせていただく「カニ刺し」……活の間人ガニだからこそ楽しめるカニ料理の数々、ぜひ試してみませんか?


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間人ガニ バスツアー 間人ガニ よ志のや 間人ガニ 昼食
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2007年11月27日

最高級品質の三国産・越前産の越前がに

福井県といえば越前かにといわれるほど、越前カニは代表的な冬の味覚です。越前がには皇室へ献上することでも有名なほど、おいしいと大変定評があります。プロや食通が最高峰と絶賛する冬の味覚の王者「越前かに」は、東京をはじめ全国の高級料亭などで多く扱われ、「越前かに」でなければ扱わないという店があるほど垂涎の的の品なのです。「越前がに」という名称でよばれるのは、福井県沖で水揚げされる、ズワイガニの雄のみ。まさしくズワイガニの中のズワイガニ、蟹の王様です。福井では、雄は「越前がに」、雌は「せいこがに」と呼ばれています。福井県沖の海底の土壌と海流がズワイガニの生育にとって条件が良いようで、その証に身や味噌のつまり具合は、今にもはじけそうなくらいです。食感・旨み、どれをとっても日本一と自負できるほどなのです。



越前がにが美味しい理由・その1
越前海岸沖は暖流と寒流が交わる良質の漁場"若狭湾"が目の前にあるためプランクトンや小魚が多く、甘えびやカレイなど、一年を通して様々な海産物が豊富に獲れる場所です。越前かにが旨いのもそうした豊かな海に揉まれ育まれているからでしょう。

越前がにが美味しい理由・その2
漁は底引き網漁です。操業には制限があり甲幅9cm以下のものはただちに放流します。日帰り漁のため越前かにのほとんどが活きたまま越前港へ水揚げされます。

越前がにが美味しい理由・その3
カニはタンパク質が豊富ですが、脂肪分はあまりありません。高蛋白質低カロリーの理想的な食材です。

越前ガニのメス「せいこがに」
あふれんばかりの外子。これを見ただけでファンの方はよだれがでてしまうほど。 外子は蟹の卵なんですがプチプチと食感が堪りません。この外子のほかにも、内子と呼ばれるせいこがにの卵巣も美味。カニ身は少ないですが、他のカニにはない美味しさをもっています。

黄色のブランドマーク
「越前がに」の証、黄色いタグ。越前港、三国港、敦賀港で水揚げされ、市場で「最高の越前がに」と認定されたズワイガニ(雄)だけにこの黄色いブランドマークタグが脚につけられます。 このタグ、ただブランドを守るためだけにあらず、収穫されてもとれたてピッチピチの生きたカニ、身入りしっかり蟹ミソたっぷりのカニだけに許される証明というよりは褒め称えられるような勲章のようなもの。長年「越前ガニ」を見続けてきた目利き達が選りすぐった最高に美味しいカニなのです。正真正銘の美味しい越前ガニの証しです!

≪最高級品質の三国産・越前産の越前がに≫



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2007年11月06日

冬の味覚の王者「松葉がに」

松葉ガニ

淡白な中にも深い味わい、甘くて上品な、そしてギュッと口にほおばると心地よい弾力性があって日本海の贅沢な旨みが濃縮されているかような冬の味覚の王者「松葉がに」

松葉カニとは、山陰・日本海側(島根県、鳥取県、兵庫県、京都府)で水揚げされた「ズワイガニ」の総称です。関西の人は「松葉カニ」、関東の人は「ズワイガニ」と呼ぶことが多いようです。日本はこの松葉カニ(ズワイガニ)の大消費国でして、「冬=かに=高級食材」というイメージがすっかり定着しています。とはいえ現在、「松葉カニ」や「ズワイガニ」といった呼び方はかなり混乱しており、山陰では「間人がに」「津居山がに」、越前では「越前がに」などと、その地域でとれたズワイガニだけに「地域名」をつけて、独自のブランド化を計っています。山陰でとれた「松葉カニ」では、年々、港によっては松葉カニ(ズワイガニ)に独自のタグや印(その地域で水揚げされたことを証明するもの)を付けるのが増えています。

◆松葉ガニとは?・・・ 山陰沖で獲れる成長した雄のズワイガニのことを「松葉ガニ」と呼びます。漁場が近く、生きたまま港に持ち帰れる事が松葉ガニの旨さの秘密。日本海のうまみが凝縮され、甘くて上品な松葉ガニは、全国に高級ブランドとして珍重されています。

◆松葉ガニの名前の由来・・・ 「松葉ガニ」の名前の由来は、細長い脚の形や脚の肉が松葉のように見えるからという説、脚の殻をはいで水につけると松葉のように広がるからという説、漁師が浜まで大鍋を据え松葉を集めて燃やしたからという説など、諸説ありますが、いずれも定かではありません。

◆漁場について・・・ 漁は寒さが厳しくなり海が荒れる冬場に行われます。それは松葉ガニが一番美味しいとされる時期のため。

◆おいしいカニの見分け方・・・ 甲羅が固く、持ったときにずっしりと重いものが身入りがよいです。脚が脱落したカニは見た目は悪いですが、味には影響はありません。カニの中に甲羅に丸い茶褐色のもの(カニビルの卵)が付着しているものがあります。これはカニに全く影響はなく、むしろ脱皮してからの期間が長いことを表しており、身の詰まったものが多いのです。

≪初競り高級松葉ガニを最速でお届けします★おまけ付≫



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【通の逸品】まさに今が旬。知る人ぞ知る、蟹好きにはたまらないワタリ蟹をご存知ですか?

渡り蟹

瀬戸内にも美味い蟹がいるのはご存知ですか?

標準和名は「ガザミ」ですが、一般的には「渡り蟹」という呼び名で知られている本物の蟹好きには堪らなく旨みの高い美味な蟹。ずわい蟹やたらば蟹と異なり脚には身が少ないので、主に胸肉(甲羅の中の身)を食べます。甲羅の裏のカニ味噌も濃厚。甲羅に熱燗を注いで甲羅酒にするのもオススメです。

オスの方が旨味成分が多く美味ですが、メスは秋から冬にかけて生殖腺が発達し、内子(卵巣)が最高に美味しいです。味噌と非常に相性が良く、蒸したワタリガニは絶品!

ところで、蟹がこれだけおいしいのは、そのものずばり、旨み成分であるグルタミン酸などのアミノ酸を豊富に含んでいるからです。旨みはまた甘みとイコールの部分もあり、蟹のおいしさはとても甘みを感じるものですが、嬉しいことに低カロリー食品なのです。高価なのが玉に瑕ですが、ダイエット中の人でも安心して食べられます。良質のたんぱく質をたっぷり含むほか、ビタミンBや亜鉛などのミネラル類も豊富。薬膳では血液の循環をよくするとも言われています。

≪通の逸品。まさに今が旬。身のつまったワタリ蟹を活きたままお届けします。≫



ワタリガニ パスタ 渡り蟹 レシピ 渡り蟹 釣り
ワタリガニ 食べ方 ワタリガニ 料理 ワタリガニ 味噌汁
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2007年11月05日

冬の味覚の王者「北海道産 本タラバガニ」

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北海道の蟹といえばやはりタラバガニ。
「蟹の王様」と呼ばれるほど知名度・味ともに王様の蟹です。

この大きな体、この太い足!!そのタラバガニの弾けんばかりのプリップリの身と極太のタラバガニ足は、皆様に幸せな食卓を与えてくれる事間違いなし!そんな王様タラバを配送直前まで活かし、新鮮な状態でお届けします!

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蟹といえばやっぱりボイルして食べるのが一番美味しい!!
身がプリップリに詰まった蟹の王様タラバガニを、むしゃむしゃとかぶりついてください♪

もちろん浜ゆでした状態でお届けすることもできます!
浜ゆで(未冷凍・急速冷凍)とお選びいただけるので、届いてすぐにでも食べることが可能です♪

茹でるほかにも、タラバは焼いても美味しい!

「うるさい子供たちも黙る美味しさ!焼きガニ絶品!」
というお客様からのお声もいただいております♪

バターをひき、ジュージューと焼けば蟹ステーキ!レモン汁をちょっと絞ると、バターの風味もただよい美味しさ倍増!網焼きのほかにも、ホットプレートでも簡単にできます!

そしてタラバガニで忘れてはならないのが鍋!
寒い季節にはやっぱり鍋が一番ですよね。
友達や家族、親戚を集めてひとつの鍋をつつくのも楽しい!

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鍋にダシをとり、味噌・醤油などでお好みの味付けを♪スープが煮立ったら野菜、豆腐などを入れます。蟹は煮すぎないのがコツ!新鮮なタラバガニは一番最後に入れましょう。
(身が縮んで硬くなってしまいます)
ほどよく煮立った、プリプリほくほくのタラバガニをぜひご家庭で、家族みんなでお召し上がりください!

そして最後はもちろんカニ雑炊!
たっぷりとタラバガニのダシが出た鍋に、ご飯と卵を入れ雑炊にしましょう。蟹の旨味が溶け込んだ蟹雑炊に、うどんを入れても美味しい♪蟹鍋を心ゆくまで満喫して下さい。

【北海道産 本タラバガニ 約1.6〜1.8kg×1匹】

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