2008年01月11日

茨城の霜降り白菜(霜降りはくさい)の薀蓄話

茨城の霜降り白菜(霜降りはくさい)
収穫の時期をわざと遅らせ長い期間栽培することで、白菜の栄養分も高まり甘みも増す・・。はくさいは寒さにあたるほど甘味が増します。「茨城の霜降りはくさい」は霜が当たっても中までやられないように葉っぱの頭部をひもでしばるという独自の栽培方法をしています。霜降り白菜(霜降りはくさい)はこの農法によりあえて限界まで霜にあたらせることで甘味を増させ、更に葉の中に旨みとなる養分をしっかりと蓄えるため、生食でも甘くて、シャキッとした食感も美味しいはくさいが出来ます。



白菜の旬は冬ですが、霜は白菜にとって大敵です。下手をすると商品価値がなくなります。しかし、霜を当てることによって、白菜は寒さから身を守るため、葉のデンプンをブドウ糖に変えて不凍液を作ります。生と死の微妙なバランスを見極めながら育て、収穫したのが霜降り白菜です。手間はかかるが、わざわざ霜に当たらせる。するとフルーツのような甘さのはくさいに。霜降り白菜(霜降りはくさい)は12年も品種・栽培法を研究し尽くした賜物!生でかじってもおいしいく、甘い。鍋でも脇役に甘んじさせない味。普通の白菜より1.5倍も大きく、しかもイチゴと同じ位甘いのです。それが霜降り白菜(霜降りはくさい)です。



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posted by 美味しん簿 at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
野菜自身の生命力を利用した(言葉がわるいかも;;)作り方ですね^^;
白菜は、値段が手ごろだから重宝しますね〜
レパートリーが少ないから、たまにしか買えないですけどorz

個人的には、鮭のあらと白菜をいっしょに煮込んだものがお勧めです^−^
好みで塩や醤油を少々加える場合もありますが、何も入れなくても十分美味しくて、あったまりますよ♪
Posted by Raika at 2008年01月13日 19:26
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