2007年12月21日

≪伊賀3大ブランド≫有機栽培にこだわって作った特選伊賀米こしひかり

≪伊賀3大ブランド≫有機栽培にこだわって作った特選伊賀米こしひかり
伊賀は三重県の中部にある松尾芭蕉の生誕地や忍者の里としても知られる地。四方に連なる山々や淀川源流域となる木津川の清流など、芭蕉も愛したかけがえのない伊賀の自然に育まれて出来た伊賀米は県内でも最上級のお米の産地です。伊賀の「盆地」という農耕作に最適といわれる気候が作り出す「伊賀米」。伊賀が誇る特産品の1つでもあります。



盆地が作る最高のお米
古くから伊賀は良米の生産地として知られており、四方を山に囲まれた盆地は、内陸型の気候で、昼、夜の気温差が大きく、年間平均温度は14度前後。昼夜の気温差が8度以上もあるというのは米のみではなく、美味しい穀物作りにとっても重要で、この気温差が大きければ大きいほど、作物は栄養素を吸収しやすいということです。気温差も重要ですが、もうひとつ伊賀米が美味しい理由。それは、土の質なんです。伊賀の土は粘土質が多いというのも特徴で、これは古琵琶湖層の土壌が関係しており、さらに淀川の源流域での清水にも恵まれているんです。盆地という地形によるその温度差、水、土の質、肥料、有機栽培、その条件のもとで育つ伊賀米は味、香り、粘りの三拍子そろった美味しいお米と言う訳です。

伊賀米は年を越すとその違いを発揮する
伊賀米とその他の米の決定的な違いは年間を通して味が変わらないという事。通常収穫は毎年秋に1回。新米に関してはもちろん美味しく、どんなお米でもそんなに大きな差はないと言う事ですが、年をこしても味が変わることなく獲れたても、その後も美味しいというのが伊賀米の特徴です。



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伊賀3大ブランド


posted by 美味しん簿 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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