2007年12月20日

魚醤「鯛醤」(たいひしお)のうんちく話

魚醤「鯛醤」(たいひしお)のうんちく話
小浜周辺で穫れた連子鯛に塩だけを加え、実に2ヶ月もの間じっくりと熟成させて作る魚醤「鯛醤」(たいひしお)。連子鯛の旨みがじっくりと凝縮された、小浜の海産物が作り上げる、小浜ならではの一品です。鯛醤(たいひしお)は魚醤の仲間なのに、臭みが無く、本当に質の良い、だしが出来上がります。一本あれば、家庭のお料理が料亭並みの本格的な味に変わります。



鯛醤(たいひしお)を白身の魚の煮付けやお吸い物などのだしに使えば、コクと最高の旨みが引き出せます。まるで料亭並みのお吸い物や煮物ができあがります。濃厚な調味料のため、鯛醤(たいひしお)を10倍程度に薄めて使います。特にお吸い物は、お酒や鯛醤を加えて煮立てるだけで、インスタントなのにまるで料亭のお吸い物のようなおいしさに。 煮物や、おでん、鍋物には鯛醤(たいひしお)を5〜7倍に希釈して出し汁としても使えます。


魚醤 作り方 魚醤 いかなご 魚醤 プロピオン酸 無添加 魚醤


posted by 美味しん簿 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ダシ取り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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