2007年12月11日

霧島黒豚〜黒豚の中の黒豚、最高級黒豚を志向するブランド豚〜

ブランド豚「霧島黒豚」の薀蓄(うんちく)話
宮崎県と鹿児島の間に位置する雄大な霧島連山の麓で、太陽の光りをたっぷり浴びて、のんびりと育った「霧島黒豚」。黒豚の中でも味が良いとされる「イギリス系バークシャー種の原種豚」で、頭数が少なく市場にはほとんど出回らず、希少価値の高い豚です。霧島黒豚の肉質の良さは随一で、歯切れがよく驚くほどジューシー&しっとり♪脂肪もさっぱりと独特の甘みがあり、黒豚特有のコクを心いくまで堪能できます。

「霧島黒豚の秘密」

〜肉の筋繊維と脂肪〜
霧島黒豚は食べると締まってモチのような食感が出ることから”モチニク”と賞賛されています。その秘密は、黒豚の肉質です。霧島黒豚の筋繊維は他品種に比べ細く、肉の保水力としまりが良く独特の食感とうまみをかもし出します。骨格筋にはアミノ酸の一種でもあるカルノシンが多く含まれており、おいしさの原点である独特の甘みを有しています。霧島黒豚の脂肪は良質の脂肪である飽和脂肪酸の含有量が多く、「白肉」と言われるくらい良質で、美味です。



〜簡単に増やせない生産頭数〜
霧島黒豚の最大の欠点は産子数の少ないことです。白豚は一回に10〜11頭の子豚を生みますが、黒豚は一回に平均7〜8頭しか産めません。野生的な体質を多く残しており、飼育管理が非常に困難です。喧嘩をする、飼育期間が長い、など野生種独特の難しさがあります。霧島黒豚特有の肉質や、産子数の少なさ、飼育管理の難しさがあるからこそ、価値があるのです。



通販 林兼産業


posted by 美味しん簿 at 23:40| Comment(2) | TrackBack(1) | ブランド豚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついききましたか…黒豚がw
特に意味はないんですがね・w・
産子数が少ないってのは、正直意外でした。
豚=たくさん子供を産むってイメージがありましたしね…
実を言うと、食べたことなかったりします;;
Posted by Raika at 2007年12月11日 20:36
結構多いみたいですよ、美味しいけど生産効率が悪いために幻になっているものが。結果、良いものは高いということの一因にもなるんでしょうか・・・。
Posted by 美味しん簿 at 2007年12月13日 23:35
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