2007年12月02日

京都聖護院かぶらの紅白千枚漬のうんちく(ウンチク)話

聖護院かぶら・聖護院蕪の千枚漬
京漬物「千枚漬」の原料として有名な日本一大きなかぶら「聖護院かぶら」。 江戸時代の中頃、滋賀県堅田から持ち帰った近江かぶらを、平安神宮の北部が聖護院地域の農家で栽培したのが聖護院かぶらの起源とされています。天保年間(1820〜44)にこれを使った千枚漬けが考案され、京の名産としてなくてはならない野菜となりました。葉はふさふさと大きく、かぶらの大きさは普段店頭で見るものとは違う大きさで圧倒されます。聖護院蕪は柔らかくて歯ごたえと甘みがあるのが特徴です。



秋から冬にかけての気温の低下により、水分と甘みが一層増す聖護院かぶら。11月から収穫される聖護院かぶらを使用し、こだわりの昆布と独自の味付けで仕上げる京都漬物の代名詞ともいえる極上の千枚漬。昆布のうまみと歯切れのよさ、まったりとしたまろやかな風味がたまりません。「はんなり」という言葉が良く似合うこだわりの逸品です。


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posted by 美味しん簿 at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 御飯のお供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直、ココまで真っ赤だと、怖いかも…
Posted by Raika at 2007年12月03日 21:27
京の千枚漬け美味しいですね

大好きです。
Posted by ryuji_s1 at 2007年12月30日 11:26
こんにちは^^
はーい、千枚漬け私も大好きなんです。
Posted by 美味しん簿 at 2008年01月01日 12:27
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