2007年11月29日

伊藤博文公に愛されたフグ料理公許第1号【春帆楼】

春帆楼

史蹟・春帆楼は数々の歴史の舞台となった関門の急流を望み、深い緑に抱かれた佇まいと美しい下関の迎賓館。この春帆楼なしには現在のふぐ料理を語ることはできないでしょう。明治21年、時の総理大臣・伊藤博文公が『春帆楼』で“ふく料理”を食し、豊臣秀吉によって禁止されていた“ふく料理”を解禁し「ふく料理公許第一号」として公許されたのが、歴史に名高い料亭「春帆楼」。春帆楼はその後、明治28年、歴史的に有名な「日清講和条約(下関条約)」が交わされた地としても有名となりました。春帆楼という名称は、伊藤博文公が「春の海の帆船」を心に描いて名づけたのだそう。

【春帆楼】とらふく料理

まさに“ふく料理”の発祥の地とも言える春帆楼。伝統に守られ今日まで受け継がれてきた絶品の“ふく料理”をご家庭でお楽しみ下さい。ふく料理公許第一号の称号を受けた老舗割烹旅館・春帆楼の「とらふくちりセット」です。冬の代表的な味覚・とらふくちり鍋を橙(だいだい)の酸味が程よくきいた春帆楼特製ぽん酢でお召し上がり下さい。鍋の後の雑炊も絶品です。

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≪フグ料理公許第1号【春帆楼】とらふく料理 by 一休.com≫
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posted by 美味しん簿 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 海の幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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