2007年11月24日

讃岐三畜・讃岐牛の金ラベル


讃岐三畜のひとつ「讃岐牛」とは
讃岐牛の歴史は古く、明治15年頃に全国にさきがけて小豆島で黒毛和種の肥育が始まったのが最初と言われています。その後、讃岐の人々のたゆまない努力で肥育技術が培われ、やがて香川県全域に普及し、その品質と味わいの良さで県内外の人々に賞賛されるまでに至りました。瀬戸内の温泉な気候風土の中で丹念に育て上げられる讃岐牛は、「柔らかく、風味豊か、後口が抜群に良い」と評価されています。

ブランド牛「讃岐牛」の金ラベル・銀ラベル
讃岐牛とは、血統明確な黒毛和牛で、香川県で飼育されたことはもちろんですが、そのほか、肉質の15ランクの内上位4ランク「A-5、A-4、B-5、B-4」に格付けされたものを「讃岐牛(金ラベル)」、「A-3、B-3」のものを「讃岐牛(銀ラベル)」としております。

ブランド牛「讃岐牛」の特長
黒毛和牛でありながら、これまでのブランド和牛にありがちな脂のギトギト感やしつこさが少なく、食べやすいお肉で、同じ格付けランクの和牛と比べ、価格においてもリーズナブルなので、非常に魅力的なブランド和牛と言えるでしょう。

讃岐三畜とは?
香川県は、瀬戸内の温暖な気候風土に恵まれ、昔から家畜の飼育が盛んに行われてきました。香川県では、香川(讃岐)の豊かな自然環境の中、讃岐の人々のたゆまぬ努力と細心の心配りから、讃岐がほこれる銘柄牛が生産されています。香川県を代表するおいしいブランド「讃岐三畜」は、香川県の特産畜産物「讃岐牛」「讃岐夢豚」「讃岐コーチン」のことで、品質、味のよさで多くの人々に賞賛されています。「讃岐三畜」は、本県特産畜産物であります「讃岐牛」「讃岐夢豚」「讃岐コーチン」を、昔の讃岐の特産品であった「綿」「塩」「砂糖」の「讃岐三白」になぞらえて、平成10年に「讃岐三畜」として一体的に普及推進するために、そう呼ぶことにしたものであります。

青い国!四国・香川県の讃岐三畜のひとつ高級黒毛和牛の讃岐牛。香川県産のブランド和牛として、これから注目される牛肉であると思います。きれいな霜降りと鮮やかな肉色が特徴です。

≪讃岐三畜・讃岐牛の金ラベル≫



銀座6丁目 高松 讃岐牛 森山ミート 讃岐牛
みーとみゅーじあむ 讃岐三畜銘柄化推進協議会


posted by 美味しん簿 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド牛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。