2007年11月21日

世界に誇れる秋田の放し飼い美味鳥<比内地鶏>

秋田「比内地鶏」は、全国に150銘柄以上あるといわれている地鶏や銘柄鶏の中で、味・品質・価格のどれをとっても日本一の美味鶏と言われています。比内地鶏は日本三大地鶏(他には、名古屋コーチン・薩摩地鶏があります。)天然記念物「比内鶏」を父方に、ロードアイランドレッドを母方とした一代雑種です。日本三大美味鶏の一つ、比内地鶏の最大の特徴は、肉の味のよいことで、その味はキジやヤマドリのような風味と香味を持っていて、噛む程に味とコクが際だちます。余分な脂肪が少なく、適度な歯ごたえと風味を持ち、噛みしめるほどにコクと香りを楽しめる地鶏です。

比内地鶏・比内鶏・日本三大美味鶏・日本三大地鶏
「味とコクは自然の土息から生まれる」
この比内地鶏は、雌の比内地鶏が品質で一番の評価を得ています。比内地鶏は、油脂抜きの穀物飼料を中心に与えて、奥羽山系の美しい自然の中で放し飼いにより成長しています。このような豊かな自然の恵みが旨味となって、ヘルシーでコクのある柔らかい肉質となります。

比内鶏
比内鶏は古くから秋田県の北部、比内地方で飼育されてきたので、この名前がついたと言われています。性質は活発で枝から枝へ飛び回ったり、長い距離を飛ぶこともあります。多くの日本鶏のなかにあって、比内鶏は特別な形態というわけでも、特徴ある歴史を綴ってきたという訳でもありません。しかし、その鶏肉がことさら美味であったため、鹿児島の薩摩鶏や愛知の名古屋コーチンと並ぶ日本三大美味鶏のひとつとして天下にその名を知らしめるようになりました。
比内鶏は純粋な日本地鶏でもあり、学術的にも価値が高いことから、昭和17年に国の天然記念物に指定されました。(おかげで、自由に食べることができなくなりました。)

比内地鶏の誕生
また、比内鶏は普通の鶏に比べて身体が小さく、食用にはあまり向いていなかったことから、昭和48年に秋田県産畜産試験場が比内鶏の雄とアメリカ原産のロードアイランドレッドの雌とをかけ合わせて一代雑種を生産し、これに「比内地鶏」という名前をつけ、現在市場に流通させているのです。生産されている鶏はほぼ100%が雌です。これは、雌の方が雄に比べて肉の味の良い期間が長いためで、ひなの状態で雌だけを選別して導入するようにしています。
昭和62年には比内町比内地鶏生産部会が発足し、飼育に当たっては、比内地鶏本来の肉質を得るため、飼料、飼育方法、および飼育期間に統一した基準を定め、昔ながらの『放し飼い』で育てるという一番手間のかかる方法で日本一の比内地鶏の生産に取組んでいます。

世界に誇る日本一の味 料理オリンピックの食材へ
比内地鶏の肉の味はキジやヤマドリのような風味と香味を持っていて、噛む程にに味とコクが際立ちます。また、比内地鶏は和食での調理が多く、焼き鳥、刺身、鍋料理などが中心ですが、実はそれだけではありません。イタリア料理やフランス料理、韓国料理など世界の様々な料理に取り入れられており、そのおいしさは今やワールドクラスといえるでしょう。さらに、2000年10月にドイツで開催された『料理オリンピック』の公式食材として比内地鶏が採用され、その美味しさは、世界の人々をうならせました。秋田比内やでは。この世界に誇れる日本一の美味鶏『秋田比内地鶏』を様々な形(産直品・業務用食材)で全国にお届けしております。

≪日本三大地鶏・比内地鶏≫



日本三大美味鶏「秋田比内地鶏」
比内鶏は純粋な日本地鶏でもあり、学術的にも価値が高いことから、昭和17年に国の天然記念物に指定されました。 古くから秋田県の北部、比内地方で飼育されてきたので、この名前がついたといわれています。 多くの日本地鶏のなかでことさら美味であったため、 鹿児島の薩摩鶏や愛知の名古屋コーチンと並ぶ日本三大美味鶏のひとつとして天下にその名を知らしめるようになりました。

「秋田比内地鶏」は国の天然記念物「比内鶏」のオスとロードアイランドレッド種のメスを交配させた1代雑種です。

比内鶏の最大の特徴は、肉の味のよいことで、その味はキジやヤマドリのような風味と香味を持っていて、噛む程に味とコクが際だちます。しかし比内鶏は愛玩用、観賞用として飼育されてきたため小型で、産肉性や肥育性など実用面での能力が低く、また天然記念物の指定を受けていることから、昭和49年度より比内鶏本来の肉質に重心をおいた1代雑種『秋田比内地鶏』が生産されております。大館市比内地区では昔ながらの 「放し飼い」だけで育てるという一番手間のかかる方法で日本一の比内地鶏の生産に取り組んでいます。

「秋田比内や」では、肉質のよいメスの比内地鶏だけを放し飼いで160〜180日の間、育てております。

ふ化から30日頃までは育成舎で飼育した後「120日以上放し飼い(1坪に1.5羽)」という厳しい基準で育てられる秋田比内地鶏。その中でも特に肉質の良いメス鶏だけを生産し、全国へ流通させているのです。引き締った肉質の特長は赤みが強く、うま味成分であるイノシン酸が多く含まれ、脂肪球が細かく鍋料理にはもちろんのこと、塩焼きにした時の鶏肉本来のジューシー感とうま味も日本一です。

比内地鶏は和食での調理が多く、焼き鳥、鍋料理、会席料理などが中心ですが、イタリア料理やフランス料理、中華料理など世界の様々な料理に取り入れられており、そのおいしさは今やワールドクラスといえるでしょう。

秋田比内やでは、この世界に誇れる日本一の美味鶏 “秋田比内地鶏” をさまざまな形(産直品・業務店用食材)で全国にお届けしております。



posted by 美味しん簿 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド地鶏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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