2007年11月19日

TVで話題<たかはしたまご>の昔ながらの卵「萌味・金印」

TVで話題の<たかはしたまご>卵「萌味・金印」
萌味(めぐみ)たまごとは、昔のたまごの味を再現させるため、化学飼料を一切使わずに、人間の口にすることの出来る天然材料による手作り飼料のみで育てられ、尚且つ一日一個しか産ませないという昔ながらの飼育法を使ったテレビ等でも日本一と言われている「たかはしたまご」の卵です。超濃厚。色が他の卵とは全然違うんです。どっちの料理ショーにも登場の「たかはしたまご」。「萌味」はどっちの料理ショーの「オムレツ」vs「メンチカツ」で特撰素材に取り上げられました!オムレツの命「卵」に使えば色とふくらみが違います。

元気いっぱいの鶏が生んだほんとうにおいしい、ほんとうに安全なたまごです。おいしい卵をつくって80年以上!3代目の高橋さんの「金印」たまごのおいしさの源泉はえさにあります。"人が食べられること"を基準に素材を選びました。「萌味」のえさはなんと、20種類!

さらに水、環境、鶏にこだわってできた卵は

「もう他のたまごは食べられない!」
「アレルギーがでない」

とすでに多くのお客さんや病院、学校給食の先生方に人気なんです。

栄養価の高い、天然素材の飼料で育った元気いっぱいの鶏たちの卵はひと味違った、旨み、風味、味わいが楽しめます!

安心安全はあたりまえ!
この"おいしさ"が、たまご職人たかはしさんのこだわり。

たまごへの思い入れは人一倍。
真面目なたまご屋さんのたまごを。

≪TVで話題の卵「萌味・金印」≫



年配の方から、『昔のたまごはおいしかった。それにつけても今のたまごは・・・・・』という声を耳にします。 これは、昔のたまごを知る方には尤もな事で、現在市場に流通しているたまごと、昔のたまごを食べ比べると、形こそ変わりませんが、似て非なるものになっていることが良くわかります。

昔から比べると、たまごを取り巻く環境は大きく変化しています。たまごを低価格で大量に消費者に提供するという美名の元に、大規模な養鶏場からのたまごが消費者市場に大量に流れ込んでいます。規模が大きくなればスケールメリットが出てくるわけであり、経営的にもそちらの方向に進むのが、自然の成り行きでした。

そして当然のごとく、より低価格に、より大量にとの競争が始まりました。生産効率を上げるために、色々な方法が開発され、ウインドレス鶏舎(*)での大量生産方式が現在の主流になっています。これも、たまごを消費者の皆さまに安価に提供する一つの方法であり、全く否定するものではありません。

(*)ウインドレス鶏舎:
窓が全く無く、人工の換気、人工の光線管理(まるで薄暗い工場のよう。)のもと超高密度飼養…狭い場所に多くの鶏を飼う…が一般的。

しかし、私は、そう考えませんでした。 業界の主流の考えに逆らい、異端児と言われながらも、《鶏に対してだれよりも優しく、だれよりも厳しく》をモットーに、たまごのおいしさを追い求めました。 えさの品質を落とす事によるコストダウンを否定し、"人が食べられること"を品質基準として飼料を開発しました。 その15年間の試行錯誤の成果が 『金印』たまご です。

『金印』たまごは、食べた方から 『本当においしい』 『もうほかのたまごは食べられなくなってしまった。』などと言っていただけるようになりました。 このおいしさの源泉は、エサにあります。 《経済効率》の名の下に、生むため以外の要素(実はおいしさの素)を無駄なものとして極限まで排し、安価なエサによってできた、安価なたまごが現在の主流となるたまごです。しかし、私の基本姿勢は、経済効率優先には背を向けて、あくまでも 『自然の摂理』 を最優先にするものでした。

一般的には高価なため使用されない、しかし本来、鶏:いのちにとって必要と思われるあらゆる素材をひとつひとつ検証してゆきました。実際にエサの原料を自分で食べ、品質と安全性を確認しました。

こうして、テーブルエッグとして多くのみなさまにご利用いただくようになりました。前述のように、『もうほかのたまごは食べられなくなってしまった。』あるいは、『このたまご、アレルギーが出ないねぇ』などといったお客様の声が毎日聞こえてきます。

金印たまごは、品質と価格のバランスをとることに留意しました。 どんなにおいしくても、手が届かない価格になってしまっては、意味がなくなってしまうからです。 そのため、多くのみなさまにご利用いただくことを前提に、価格(コスト)面で意識した部分が少なからずあったのも事実です

ここでさらに一歩踏み込みました。 『萌味』たまごは、こうしたコストの制約をまったく意識せず、素材の品質、種類、共に必要と思われるものを必要なだけ、自然以上に 《自然の恵み》 を取り込みました。 考えられるあらゆる自然素材を取り込むことに、こだわりました。 このことは、大手企業が開発費をふんだんにかけて私と同じようなことをしようとしても、なかなかマネの出来ないことだと思います。

いってみれば、
私のような小規模農家のたまご職人が生きる道を模索しながらの 私の "思い入れの集大成"、 それが 『萌味』たまご なのです。

たかはしたまごは、先代、先々代と、80年以上続く養鶏農家です。 たまごにこだわるきっかけとなったのは、自分の家で毎日食べるたまごと 外で食べるたまごの味が違うことに気がついてからです。 20年前のことでした。 自宅で食べるたまごが当たり前と思っていたのに、他で食べるたまごは おいしくありませんでした。なぜ?今から思えば、それが 『萌味』たまご に至る第一歩だったのかもしれません。



posted by 美味しん簿 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド地鶏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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