2007年11月13日

無農薬・無化成肥料。昔ながらの天然わら納豆。

地豆天然わら納豆.bmp

最近は納豆を買うと当たり前のように「タレ」がついています。

そして「タレ」を使った方がたしかに旨味があります。「タレ」無しですと、いまいち物足りない?またカレー味とか色々な「タレ」もありそれなりに苦労しているな〜と感心いたします。

しかし「タレ」に添加物が入っているものが多くありこれは問題だと思います。添加物は主に旨味成分と保存のために科学合成されたものが殆どでもちろん健康に良いはずがありません。また自然の旨味と比べるとやはりクスリ臭いのです。子供の敏感な味覚が鋭く感じてしまうらしく嫌がる子も多くいると聞きます。でも無理やり与えていれば、やがて味覚は慣らされて化学合成旨味の味を美味しいと感じてしまうかもしれません。

コンビニが若い人に人気があるのはすっかり化学合成旨味のとりこになっているのではないでしょうか。

天然わら納豆には「タレ」はついていません。

あえて付けない訳ではありません。全く必要ないのです。もともと大豆の旨味は日本人の好むところであり味噌・醤油・豆腐に代表されています。大豆の旨味が充分に引き出されていればとても美味しいのです。

しかし最近は味噌はダシがないと不味く醤油はクスリ臭く、豆腐は食感だけの白い固まりです。とても大豆の旨味を引き出しているとは言えません。そもそも大豆そのものが農薬と化成肥料で栽培されていて旨味そのものが不足しています。

そのうえ大豆の旨味は醗酵により生成されるものですがなぜか人工培養菌での醗酵では充分な旨味が生成されないのです。・・・・結果旨味の足りない納豆・味噌・醤油・豆腐が出来上がり納豆では旨味を補う「タレ」が考案されたのでしょう。

天然の醗酵菌と人工培養菌とでは何処が違うのでしょう?

それは天然の醗酵菌とは1つの菌ではなく複数の正確には何種類なのか分からないほどの菌たちが複雑に作用しあって醗酵するなかであの昔からの大豆の旨味がかもしだされるのです。単種類もしくは数種類の人工培養菌では大豆の旨味は引き出せないのです。本醸造の味噌や醤油の旨味がお分かりの方には納得していただけるはずです。

「天然わら納豆」は国産の無農薬・無化成肥料で栽培された旨味たっぷりな大豆を、やはり国産の無農薬・無化成肥料栽培されたお米のワラを使用して元々ワラに住み着いている自然の様々な菌たちをそのまま培養菌として生かして作ってある、昔ながらの大豆の旨味たっぷりな古来より日本で愛されてきた伝統の納豆です。

≪天然わら納豆≫



posted by 美味しん簿 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 御飯のお供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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