2007年11月13日

幻の魚と呼ばれる本場紀州の天然本クエ

幻の魚と呼ばれる本場紀州の天然本クエ(九絵)
クエ(九絵)は、成長すると体長1メートル、体重20キロを超えるという巨大魚です。 九州では「アラ」、関東では「モロコ」と呼ばれています。(ちなみに標準和名は「クエ」)。 フグよりも美味しいと賞されるその味は、「クエ(くえ)を食ったらほかの魚はクエ(くえ)ん」と漁師たちをも唸らせるほど。

体の模様を九つに変化させることからクエ(くえ・九絵)の名前がついたこの魚は、体長が1メートルを超える巨大魚で、昼間は岩場にじっとひそんでいますが、夜になると帝王と呼ばれるほど活発に活動します。

幻の魚と呼ばれる本場紀州の天然本クエ2
市場で流通するハタ科の仲間では最高級で、 同じハタ科のヤイトハタやホウキハタ(タケアラ)、チャイロマルハタ、ツルクエ等が「くえ」と称して流通しているケースもあり、それらと区別するために「本くえ」と呼ばれたりもします。その本クエ(九絵)の中でも、和歌山県中部の日の岬から本州最南端の潮の岬に至る海域で漁獲された物 が良質とされ珍重されています。

幻の魚クエ。漁獲量が少なく、貴重なクエ。そんなクエを味わうならなんと言ってもクエ鍋です。ぶつ切りにされた身は上質な脂がほどよくのっていながらもくせがなく、あっさりとした上品な味わい。アラや皮際のゼラチン質にはコラーゲンもたっぷりです。だしが出たあとのクエ鍋(くえ鍋)雑炊まで存分に堪能できます。

◆クエ鍋(くえ鍋)のおいしさの秘密
・クエ(くえ)のきれいな白身は、あっさりとした中にもまろやかな甘み。
・ほどよく脂がのったクエの身は、旨味を口中に広げます。
・アラについたゼラチンにはコラーゲンがたっぷり。
・やわらかな食感がたまりません。
・クエ(くえ)から出るだしが野菜を一層おいしくします。
・あっさりとした美味しさに箸が止まりません。
・クエ(くえ)のだしがたっぷりと出た後のクエ鍋(くえ鍋)雑炊がまた美味。

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posted by 美味しん簿 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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