2007年11月05日

知る人ぞ知る「柑橘の女王」!爽やかな甘味と上品な味わいは絶品!!高知県産『水晶文旦』

高知県産『水晶文旦』

ハウスでしか育たない繊細な柑橘
水晶文旦は戦前に高知市五台山の吹井というところで、「内紫」という品種の一枝に突然変異で実ったものを戸梶氏が発見して、これを接ぎ木で育てた事に端を発しています。その後、戸梶氏は吉良川に移住し、ご近所の柳川氏にこの木を託しました。水晶文旦の名前は大阪大学の池田長三郎によって名づけられました。

水晶文旦は他の文旦の品種と違い非常にデリケートで、風速5m以上の風が吹くだけで果実が落果してしまい育ちません。そのため、風害を受けないハウスで栽培されています。

柑橘一上品な味わい
水晶文旦は文旦に比べて果汁が多く軟らかいのが特徴です。果実は扁平で果皮がたいへんなめらかです。低温に弱いので路地栽培はほとんどできないデリケートな文旦です。

甘さの中にも少量の軟らかい酸味があり、甘酸のバランスが最高です。しかも、果肉がしっとりと軟らかくとても食味の良い柑橘です。どこか懐かしい風味と味わいはとっても上品な味です。まさに柑橘の女王と呼ばれるにふさわしい味覚です。

是非、この柑橘の女王の味をご賞味ください。 

≪知る人ぞ知る「柑橘の女王」!爽やかな甘味と上品な味わいは絶品!!高知県産『水晶文旦』≫


posted by 美味しん簿 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアムフルーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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