2007年11月05日

安曇野産・信州生そばを安曇野産生わさび・北アルプス天然水で頂くこの贅沢

安曇野産・信州生そば

細めの並粉そばをご用意しました!並粉そばは黒い藪そば(田舎そばとも呼ぶ)と真っ白い更科そばの中間どころのそばで、信州の蕎麦屋さんではもっともポピュラーです。並粉そばの風味、ツルッとしたのど越しは最高です。

薬味には安曇野産生わさびをお付けしています。つゆに溶き入れることで、キレのある辛味がそばをいっそう引き立てます!保存料は一切使用していませんのでそば湯もおいしく飲めますよ!まろやかなとろみは絶品です!かけそばでも頂けますが、ざるは風味、のど越しともに最高です。そばを打ったその日にお届けします。

☆★安曇野産・信州生そばを安曇野産生わさび・北アルプス天然水で★☆

【蕎麦打ちは感性がものをいう】
一番粉から、三番粉のうちどの粉をどういう割合で使うか、あるいは挽きぐるみの粉にするかは蕎麦を打つ人間の感性によって決まります。昔から、手打ちの技術習得に必要な期間については、「包丁三日、延し(のし)三月、木鉢(捏(こ)ね)三年」といわれてきました。あるいは難しさの順番を「一捏ね、二延し、三包丁」と言い伝えられてきた。

【つなぎで蕎麦は変身する】
小麦粉などのつなぎを入れる目的は打ちやすくするためと、口当たりをよくするためでもあります。口当たりについては意見の分かれるところですが、つなぎを嫌う人も結構います。しかし、粗挽き粉につなぎを入れてもなんら違和感はありません。それは醸造用アルコールを添加した日本酒の大吟醸にたとえ得ます。重厚剛直な純米主がアルコール添加によって端麗で口当たりの良い酒に変身するのによく似ています。

【蕎麦湯】
蕎麦を食べた後に、蕎麦の茹で湯を飲む風習は元禄時代に広まったと言われています。 蕎麦湯は別名「蕎麦の後口(あとくち)」と呼ばれています。蕎麦が美味しかったら、飲むようにすればいい。昔の蕎麦通は蕎麦が旨いと蕎麦湯を所望した。蕎麦屋にとって蕎麦湯の声がかかると言うことは、 蕎麦をほめられたのと同じ意味だから、「ありがとうございます」と言って、喜んで湯桶を出します。湯桶とは、檜材に漆を塗った箱型の容器で、横に口がついている。ちなみに、話の途中で横から口出しする人のことを「蕎麦屋の湯桶」と言ったそうです。蕎麦が美味しければ、その成分が溶け出している湯も美味しい。私はそう教わりました。

【お蕎麦の食べ方】
江戸時代のお蕎麦の食べ方は今でも受け継がれています。蕎麦を食べるときは最初に蕎麦を一本、口に含み蕎麦自体の味を楽しみます。次にお箸につゆをちょっとつけてつゆの濃さや薄さを確かめます。そうすることで、これから食べようとする蕎麦をどのくらいつゆをつけて食べるかわかるというのです。また、わさび(又は唐辛子)などをつけるときは、おちょこにわさび(薬味)を入れるのではなく、せいろに盛ってある蕎麦自体に直接つけます。そうしないと、つゆ全体がわさびの味になってしまって蕎麦本来の味がわからなくなるからです。また蕎麦をつゆにつけるときはお好みでもいいですが、本当に蕎麦好きな人は蕎麦をつゆに半分つけて(又は、つゆをつけないで食べる)食べるそうです。最後に蕎麦湯を飲みます。 蕎麦を食べるときは必ず蕎麦湯を飲まないことには蕎麦を食べた意味がありません。蕎麦好きな人は蕎麦湯さえあればいいそうです。

≪安曇野産・信州生そばを安曇野産生わさび・北アルプス天然水で≫



安曇野 そば あすみ


posted by 美味しん簿 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Japanese noodles | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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