2007年11月05日

元祖!こだわりの明太子「ふくや」

ふくや

ふくやが「味の明太子」と、こだわりを持って名づけた、深くコクのある味。このたび、お客様のご要望にお応えして、創業当時の味を再現し、「味の明太子復刻」として新たにお届けすることになりました。明太子発祥の味をお楽しみください。

◆昭和24年1月10日扶桑創製◆
昭和23年博多・中洲の一角に小さな食料品店が生まれました。戦災で焼け野が原となった博多の街に少しづつ復興の兆しが見えはじめていた頃のことでした。
店主の名は川原俊夫。妻・千鶴子とともにはじめたこのちっぽけな店が、その後半世紀つづくふくやの歴史の第一歩だったのです。
翌昭和24年1月10日、川原俊夫はいままで誰も食べたことのなかった新しい味を店に並べました。これが今や博多を代表する味として親しまれている『明太子』です。

ふくや2

◆『明太子』を生み出し、名付けた川原俊夫◆
川原俊夫が幼少時代を過ごした韓国では、スケトウダラは「明太(ミョンテ)」と呼ばれています。そのタラコを使った庶民的な食べ物を日本人向けに生み出したものが『明太子』です。「明太(スケトウダラ」の子という意味から俊夫はこれを『明太子』と名付けたのです。

≪味の明太子ふくや≫



posted by 美味しん簿 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 御飯のお供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。