2007年11月05日

希少な高級黒毛和牛「米沢牛」のこだわり

米沢牛

ブランド牛「米沢牛」の産地は、山形県の南部、四方を朝日・飯豊・ 吾妻・奥羽の山々に囲まれた置賜地方一帯。冬は一面 の雪におおわれ、夏は湿度が高くてかなり蒸し暑い。あまり暮らしやすい環境とは言えない寒暖の厳しさが、じっくり鍛えながら丈夫な牛を育て、 米沢牛の飼育にとっては逆に好適であり、優れた肉質を作る条件のひとつとなる。

米沢牛ブランドの特徴は、なんといってもそのきめ細かな「さし」 にある。肉の中に網の目のように入り込んだ美しい霜降り。脂自体が旨みのある、いい香りをもち、手に取ると体温で溶けていくほど融点が低いのだ。だから、口の中で溶けながら甘味を感じるのだろう。

★霜降り肉の魅力「さし」

霜降り肉の、肉の中の脂 肪が霜降り状ににみえるものをいいこれが「さ し」です。この「さし」とは、筋肉内に脂肪が沈着することでけっして皮下や内蔵に脂肪がつくことを言 うのではありません。脂肪が網目状になって肉の全面にひろがっているものが最高です 。

★米沢牛のこだわり

米沢牛は麦、ふすま、トウモロコシ、大豆などを原料 に独自の飼料を配合して育てられた、おいしく安全な牛肉を確かな生産ルートでお届けしてい ます。

★米沢牛はなぜ高い?

高級ブランド牛「米沢牛」はその品質を守るため生育地域が限定されています。おまけに、米沢牛の生産量がとっても少ないんです。だから、米沢牛は高価 なんです。

≪希少な米沢牛をお取り寄せ≫



posted by 美味しん簿 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド牛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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