2007年11月05日

まるで宝石の輝き★北海道オホーツク網走産新ものイクラ

いくら

オホーツクの海で数年間回遊して、やがて母なる川に帰る鮭はまさに大いなるロマンを抱かせるものです。メスがもつその輝く朱色のタマゴをおいしく味わえることもまた大きなロマンではないでしょうか。

厳格な北海を回遊し、その荒波にもまれながら母なる川に帰る鮭。その輝く引き締まった身から厳選した完熟度100%の秋鮭の卵を一粒一粒吟味して醤油漬けにしました。

日本一美味しいサケが獲れる北海道の秋鮭漁が今年も行われました。 鮮度の良いイクラを作るために、漁でとれたサケはすぐに加工工場へ運ばれ、そのままタマゴをもったメスとオスに選別されます。厳選された鮭の中から、またすぐに、熟練された職人達によってタマゴが腹だしされ、生筋子や「いくら醤油漬け」用に加工がされるのです。まさに時間との戦い、限りなく本物の鮮度と美味しさをだすために、惜しみない労力を費やされているのです。

とれたての腹だし「生いくら」。メス鮭のお腹にあふれんばかりにびっしり詰まったタマゴを腹だしし、数十年の歴史ある秘伝の醤油ダレで味付けします。9月に北海道近海のサケ漁で獲れたタマゴだけを使うから鮮度も味も最高の逸品です!ぷちぷちした食感と絶妙な漬け込みの旬の「生いくら」を是非ご賞味ください!

【2007●新物いくら・旬・予約販売開始】



ラベル:イクラ
posted by 美味しん簿 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 海の幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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