2007年11月04日

豚肉の最高峰『イベリコ豚』

イベリコ豚

イベリコ豚はスペインイベリア半島に住む半野生の黒豚です。生まれて母豚から乳離れし餌を探し始める頃イベリアの森はたわわにどんぐりが実ります。そのどんぐりを食べて育ったのがイベリコ豚です。

100%どんぐりを食べて大きくなったイベリコ豚を特にベジョーダといいます。ちょっと時期がずれてどんぐりだけでは食べたりず飼育用の餌を25%あたえたイベリコ豚はレセボといわれます。さらに時期がずれて飼育用の餌を50%ほど食べたイベリコ豚はピエンソといいます。

大きくなるのにどのくらいどんぐりの実を食べたかで3種類に区別されるのです。ですから100%どんぐりの実を食べた【イベリコ豚ベジョーダ】は秋からどんぐりを食べ初めてちょうど2月ごろから5月ごろまで出荷販売されます。
(今現在出回っているのは冷凍だけ)

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イベリコ豚の一番の魅力はその脂身にあります。それはさらっとした食感の脂で甘くかおり口の中でとろけていくのです。想像してみてください。お気に入りのアイスクリームを食べるときのあの感覚……。 木の実のどんぐりを食べたことによりその脂身はオリーブオイルなどの果実オイルと全く同じ100%オレイン酸なのです♪(豚肉なのに……!!)

イベリコ豚の第2の魅力は健康なお肉であること。 イベリヤの美しい公園と見まがうような樫の木の森で自然に近い状態で放牧されるイベリコ豚は健康です。天気に恵まれた日は朝早くから自由に森の中を散策し食べたいだけのどんぐりをお腹いっぱいに食べるのがお仕事♪ (いいなぁ……)この自由な放牧が適度にサシが入った健康なイベリコ豚にしてくれます。

さらにイベリコ豚の魅力は簡単に焼く料理が一番美味しいということ。
イベリコ豚の生ハム【ハモンイベリコ】は世界で一番美味しい素晴らしい保存食です。その生ハムを作るのに使う【イベリコの塩】をつかって焼くのが一番です。ロースでもカルビでもセクレタでもほほ肉でもそれが一番美味しいのです。もちろんほほ肉やセクレタは煮込み料理にしても上品な脂のかおりで肉が縮んでしまうことも無くポトフーやクリーム煮さらにデミグラスソースでシチュウ仕立にしても上品な味わいを堪能していただけます。

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posted by 美味しん簿 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランド豚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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