2013年04月02日

キブノリ(木生海苔)薀蓄話

キブノリ 木生海苔

昔、仙人が食べた霞の正体は、雪解けとともに霞のように出てくるキブノリ(木生海苔)だった?
山伏食(やまぶししょく)として、昔山で修行する人が食べたという「キブノリ(木生海苔)」。キブノリはブナの古木にしか生えない苔の一種。それも峰や沢の風の通りやすいところにも生えることはない。それこそ、誰も足を踏み入れる者がいない深い山奥、常に霞がかかったような静かな山の中で、雪解けとともにブナの古木の中腹に霞のように出てきて生育していく。キブノリの成長には、10〜20年の歳月を要する。まさに幻の食材。その長い年月、キブノリ(木生海苔)は鳥獣にも、人間にも侵されずに育っていく。



★キブノリ(木生海苔)の食べ方★
キブノリ(木生海苔)の食べ方はただ一つ。酢で柔らかくし、クルミと味噌で和える。
シンプルだが、これに勝る贅沢はない。


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posted by 美味しん簿 at 17:24| Comment(0) | ブランド野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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